Kaba's Fam(ぎふハチドリ基金)

ぎふの未来へひとしずく ぎふハチドリ基金

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ぎふハチドリ基金第1期団体指定寄付参加団体。
第1期の寄付期間は終了しました。ご支援ありがとうございました。

事業の目的と内容
この事業では、つぎの3つのことを行います。

①サロン運営
子どもが発達に障がいを抱えている場合、児童館やひろばなどの公共の場では、なかなかなじめない場合があります。親も他の子どもに迷惑をかけてしまうのではと考えたり、他人の目を気にしたりして、家に引きこもってしまいます。そんな親子が気兼ねなく子どもを遊ばせたり、親同士がゆっくり話をし、情報交換などでもできる場を提供します。このサロンは、自身の子も障がいを抱えるスタッフがピアサポーターとして、中心になって運営します。

②講演会、勉強会の開催
一般にも広く障がいについての理解を深めるための活動も行います。障がいのことを知らないが故の言葉、例えば、「育て方が悪いから」などという言葉に、親はとても深く傷つきます。専門家による講演会や、勉強会を開催することで、多くの人が正しい知識を得る機会としたいと思います。

③訪問支援
さらに、それでも外に出にくい親に対しては、家庭を訪問するという形でピアサポートを行います。1対1で話したり、色々な情報の提供なども行っていきます。

期待される効果
子どもが発達に障がいがある、または診断されたわけではないが、検診等で可能性を指摘されたという場合でも、親には多大なストレスがかかります。しかし、デリケートな問題でもあり、誰にでも相談できるものではありません。そんな時に、同じ状況にある親同士が気軽に話すことができる場があることは、ストレスの軽減に繋がります。お互い情報交換することで、前向きに子どもと向き合っていくきっかけにもなります。また、障がいについての正しい知識を多くの人
が身につけ、社会全体で障がいを抱える子を見守り、助け合っていく環境づくりができると考えます。


メッセージ
この事業は当事者の辛い体験や声から始まっています。障がいを抱える子や親を、当事者だけでなく、社会全体で見守り、助け合う環境づくりのために、この事業は必要と考えています。


第1期終了後のご報告
この度は、当法人にご寄付頂きありがとうございました。発達に障がいを抱える親と子のサポートサロン“ぽっぽクラブ”を開催することが出来ました。
まだ、認知度も低く、参加者も少ない状況ですが、地道な活動が大切だと考えています。今後も、”ぽっぽクラブ”を継続していくとともに、発達障がいについて広く理解を深める活動にも、積極的に取り組んでいきたいと考えています。今後とも引き続きご支援賜りますようよろしくお願い致します。



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団体情報

名称 特定非営利活動法人 Kaba's Fam
法人設立年 2009年

住所

〒501-2105
山県市高富1196-1

ホームページ

http://heartland.geocities.jp/kabasfam/

主な対象 発達に障害を抱える子と親
目標額 250,000円
集まった寄付金額 20,123 円(2/28現在)



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